PFDスキンケアシリーズ

皮膚にとっての予防医学を
PFDスキンケアという形にしました

Information
「乾燥の季節に嬉しいお知らせ」

PFDスキンケアローションが、使いやすいポンプ型でリニューアルしました!




原点はシンプルでした

開発者の目指したものは
「患者さんが安心して使える基礎化粧品」


PFDは1980年、長きにわたり臨床に携わった皮膚専門医の“予防に勝る治療なし”という信念のもと、薬学、化学のエキスパートと共に開発されました。 日常の「洗い方」で大きく変わる皮膚の仕組みを踏まえ、角質を傷つけない「泡洗顔」を軸として「保湿」と「遮光」の重要さを伝えるPFDスキンケアを完成させたのです。

そして、予防医学の実践の場は家庭や職場などの日常生活であり、「正しい洗い方」、「保湿」、「遮光」の3ステップを毎日継続することが「肌力アップ」、「肌の長寿」へとつながっていくのです。

PFDで皮膚の予防医学とは何かを実感してください。

■開発チーム
  • 渡辺靖 氏(医学博士)/ 元医療法人社団研靖会理事長、元ワタナベ皮膚科院長、元社団法人日本毛髪化学協会名誉理事長
  • 細田 文一郎 氏(医学博士)/ 元香粧品科学会会長
  • 藤井 徹也 氏(農学博士)/ 元ライオン油脂家庭科学研究所所長、財団法人洗濯科学協会会長、「洗う」の共著

女性の皮膚科専門医、水谷治子先生に「スキンケア商品」についてお聞きしてみました。

【質問】最近、化粧品被害などの問題が取りだたされております。
基礎化粧品に、+美白剤や有効成分配合の安定化について。弊社のPFDは特別な売りはありませんが…

【先生】肌の弱い方や普通肌でも季節の変わり目には肌が敏感になりやすくトラブルが起こりやすくなります。そんな時にPFDはかぶれの心配のない効果の分かり易い化粧品だと思います。

【質問】それをふまえて、弊社の“肌に必要な「最小限の成分」にこだわったスキンケア商品”をどう思われますか?
【先生】基礎化粧品はあくまでもシンプルなものが望ましく、無着色・無香料は勿論、成分もシンプルで余計なものが含まれていないのがベストだと思います。要するにシンプルイズベスト!!
PFDのコンセプトに賛成です。

【水谷治子】
出身大学:東京医科大学(平成9年卒業)
職歴:東京医科大学皮膚科
板橋中央総合病院皮膚科入局(平成17年)
資格:日本皮膚科学会認定専門医
アレルギー学会専門医
専門:アトピー性皮膚炎、アレルギー皮膚疾患、美容皮膚科

もう10年近く愛用していますが、PFDがない生活は考えられません!

私は昔から肌が弱く、どの化粧水を使っても肌がピリピリしたり、かぶれてしまったり、ニキビができたりと…。
さらに季節の変わり目にはその症状がさらに増して、敏感肌ですごく悩みも多かった時に、紹介してもらったのがPFDのスキンケアです。

私にとってPFDスキンケアは「安心、信頼、本物」という言葉がぴったりです。

PFDを使う前の肌の状態はといえば、ともかくボロボロでした。
建築士という仕事柄、建築材料等で痒くなった部分(目のまわり、ひじ)を自己流のケアで、塩で洗った結果、肌が固く黒ずんでいました。自分でも肌の血流が悪く、ダメージが蓄積された感じがわかっていたので、保湿が必要では?と色々と試しましたが、これという出会いがありませんでした。
低刺激だろうと、Baby用のスキンケアを使用したこともありましたが、残念ながらあまり保湿効果はありませんでした。
瞼に水泡ができたり、皮がむけ、痒い症状が改善されず、皮膚科に駆け込み、そこでPFDを紹介されました。

ただ、洗うだけ。軽くつけるだけの30余年。肌のトラブルもなく、無駄な日焼けもありません。

長年生きていると自然に物事の本質が見え、一見地味でも「本物」がよく分かるようになります。
その1つがPFD化粧品。
私の使い方をご紹介しますと、
朝は、水だけで洗う、化粧水+モイスト+UV+パウダー、
夜は、ウォッシング洗顔、化粧水+モイスト、全身の保湿としてスキンケアローション
を使っております。
使い続けているおかげで肌のトラブルもなく、無駄な日焼けもしません。
ただ、洗うだけ。軽くつけるだけの30余年… お陰様で幸せです。
80代 水谷様 女性

●PFDスタッフより
水谷さんは昔、埼玉県春日部の小学校の先生、その後、東京は「谷根千」の千駄木でも寺子屋のような塾を開き子供達とふれ合い“ポックリ先生”(ご主人はゲタ先生)の愛称で地域に親しまれていました。 81歳の今も故郷、静岡県は掛川で依頼があればできるだけお役にたてればと、小学生から大人まで「民話や昔話」を伝え、忘れかけている“人の思い”を人々の心に残してくださいます。 それが元気の源、肌もツヤツヤと輝き優しさと穏やかさ、よく通る声で“愛される水谷バァバ”は健在です。

愛用者の方からはこんなご感想をいただきました!!

先生のご指導のもとしばらく続けて今の化粧品からPFDに変えたいと思います。(53歳)

モイストクリームの保湿力に大満足。(42歳)

ウォッシングが良い。口のまわりのザラザラした部分がなめらかになった。(44歳)

フェイスローションNの肌へのしみ込み方がとても水みずしくて良かったです。(40歳)

洗った後の肌の感触が柔らかくなってきました。(34歳)

以前はアトピー用の化粧品でも肌トラブルつづきでした。 常に目に覆いかぶさるような顔全体のほてりと肌の重み(厚み)を感じてあきらめていた私ですが体型に関係なく「顔の皮膚ってこんなにすっきりして軽い感じだったんだ…」と実感できるようになりました。来年で50歳ですが、今が一番肌の状態がいいです。(49歳:ご使用歴6年目)

PFDスキンケアは肌が健康な状態を保ち、患者さまも安心して使って頂けるために開発されたものです。
トラブルに悩む方、例えば敏感肌、乾燥、アトピー、ニキビなどに悩んでいる方はお使いになるスキンケアにも慎重になられると思います。
そこで、肌トラブルを起こしやすい方からいただく質問をまとめましたのでご覧ください。

Q1.最小限の成分より、たくさんの栄養成分が入っているほうが肌に良いのではありませんか?
A1.お肌の土台(ベース)が弱く、整っていない状態に、多くのものを入れても、逆に刺激を与え悪化する場合もないとはいえません。
PFDは肌にとって何が一番大切か? 素肌が求めているものは何か?
をテーマに「最小限の成分」にこだわっている理由はここにあります。
そのためPFDのスキンケアは美容効果があるといわれている成分をあえて付加していません。
Q2.泡洗顔では汚れがとれていないようで不安です。大丈夫でしょうか。
A2.正しい洗顔は、肌への負担を最小限にすること。つまり「こすり洗い」は厳禁。
皮膚トラブルの原因の1つに「洗い方による皮膚へのダメージ」があげられます。
開発当初(1980年)、肌トラブルでみえる患者さまのスキンケアを参考に考えたのが、PFDの弾力ある「泡」です。クレンジング・オフ、シングル洗顔を目標にスキンケアの原点「洗う」を見直したのです。
PFDの「泡」はきめが細かく、しっかりとした弾力があるため、洗う手が肌の表面に触れません。お顔に乗せた泡をゆっくりと温めるようにおさえながら全体を包み込み汚れなどを浮き立たせます。それを充分なすすぎで洗い流し、タオルもおさえるように使います。ここまでを「洗顔」と思ってください。
逆から考えると、この方法で落ちるメイクが理想的といえそうです。
Q3.敏感肌でも使える化粧品を探しています。
A3.ファンデーションには色々な種類がありますが、例えばプレスパウダーは固めるために油分を多く入れる必要があります。そのためPFDでは、肌への刺激を最小限にするためにルースパウダーを採用しています。また、成分についても、肌の生理機能を妨げないよう肌に優しいアミノ酸系の成分で、かつ肌のキメと同じ細かい粒子のパウダーにしています。
光を反射させ遮光効果と共に凹凸を整え、効果的にカバーしてくれます。泡洗顔で落ちるので肌の負担にならず、肌を美しく見せることができるので敏感肌、トラブル肌の方にも安心してご使用いただけます。
Q4.UVケアはSPF30にしているのはなぜですか?
A4.SPFが高いものは落とすときに落ちにくいため、ダブル洗顔が必要となります。
そのため、紫外線を防いでも洗顔するときに肌へのダメージが強くなってしまいます。
日常で浴びる紫外線(生活紫外線)を防ぐには、SPF30あれば十分であり、お天気にかかわらず365日必ず使う事の方が大切です。
PFDは生活紫外線から肌を守り、泡洗顔できれいに落ちるもの、そして年齢問わずお使い頂けるようにSPF30にしています。
Q5.オールインワンの商品がないのはなぜですか?
A5.PFDスキンケアでは、肌の状態に応じてお手入れの順序を変えていただけるように、スキンケアの順番を決めていません。
男女の違い、年齢や季節、環境、によって肌は変化します。肌と対話をしながら、保湿クリームを追加したり、時には乳液だけにすることのほうが「自分の肌を自分で守る」には大切であり、結果、肌をよい状態へと導くと考えています。そのためPFDはあえてオールインワン商品の開発をしていないのです。
Q6.成分が自然由来でないものばかりなのですが、大丈夫でしょうか。
A6.自然由来の良さはありますが、反面、成分が自然、天然のために化学変化を起こしたり、成分同士が反応し変化がしやすく、それがときには肌への刺激となるとため、PFDはそのリスクを出来るだけ避けるために安定性の高い科学的に解明された成分を処方、調合しております。
特にフェイスローションNは健康な皮膚から分泌される皮脂に近い状態を目指し調合しているので、敏感肌、トラブル肌の方にはお勧めです。

商品情報



取扱クリニック

たんぽぽ皮膚科

(大田区山王3-29-1 tel.03-6429-3355)

有楽町ビル婦人科クリニック

(千代田区有楽町1-10-1有楽町ビル4F tel.03-3214-2568)

水谷皮フ科クリニック

(江東区大島1-1-5-2F tel.03-5628-2770)

ワタナベ皮膚科

(新宿区新宿1-17-5ミノワビル2F tel.03-3352-0785)

ミキクリニック

皮フ科・形成外科・美容外科
(杉並区上萩1-9-1ユアビルII 3F tel.03-5347-2905)

取扱薬局・店舗

ミキ調剤薬局

(新宿NSビル1F)

ミキ薬局 田端店

(JR田端駅北口前NSKビル1F)

Studio salon「Hulala」

(調布市布田1-3-1イエローストーンビル5F tel.042-426-7752)

お問い合わせ

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エーゲン株式会社 PFD事務局
TEL:03-3352-0786
FAX:03-3352-1027
E-mail:pfd@hifu-110.com